どういう勉強をするか

インフラエンジニアになるためにどのようなキャリアパスを歩んでいくのか、これは考えておくほうがよい内容だと言えます。
将来の事を見据えるのであれば、必ずキャリアパスを考えて行動していかなければなりません。行き当たりばったりのキャリアではけっしてあなたの望んだキャリアを掴むことはできないのです。

その中でも、一番初めに来るのはどういう勉強をするのがいいかという問題に行き当たるのではないでしょうか。
勉強と聞くとめんどくさく、すこし嫌だなと思ってしまいがちですが、その考え方を「勉強をする」から「知識を深める」に言い換えてみると、すこしやる気も起きるのではないでしょうか。

インフラエンジニアに限らず、どんな職業でも知識を深めていく必要があります。そのための一つの手段が勉強なだけであって、知識が深まるのであれば、方法というのはなんでも構わないのです。

多くの場合は、現場でやっているうちにそれ相応の知識や技術が身につくものですが、それだけではやはり不足してしまいます。
だからこそ、休日などの自分の時間に如何に自分に投資が出来るかが、難しいところなのです。

簡単な勉強の方法は、「日頃やっている物の応用を自分でしてみる」ことや「仕事を使っている方法を使わないで別の方法を試してみる」のが、簡単にできる方法です。
それで知識が深まるのかと言う疑問もあると思いますが、日常と違うことをするというのは、頭的にも体的にも普段使っていない場所を刺激することが出来ます。なおかつ、やり遂げようという目的意識が強ければ強いほど、効率的な方法を模索していくものなのです。

なによりも、まずはやってみる!
習うより慣れろとはよく言ったもので、あれやこれやと考えを巡らせるよりは、何も考えずに机に向かってペンを持つのです。
私のおすすめは「キャリアパスを広げよう!インフラエンジニア編」です。私はこれを参考にキャリアを広げていきました。

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